お風呂の換気扇、入浴中もつけっぱなし?みんなはどうしてる?

生活お役立ち

お風呂の換気扇、入浴中もつけっぱなし?みんなはどうしてる?

お風呂の換気扇、あなたはどうやってつかっていますか?
「24時間つけっぱなし」「浴室を使った後にしばらくつけているだけ」
ご家庭によってさまざまだと思います。

実は、浴室の換気扇はきちんと使わないとカビの発生原因に!

というわけで、今回はお風呂の換気扇を効率よく使う方法をご紹介いたします。
あなたの、お役に立てれば幸いです。

お風呂の換気扇、入浴中は止める人が多数

お風呂の換気扇は入浴中は止める人が多数

お風呂の換気扇は入浴中は止める人が多数です。
理由はズバリ寒いから。

これって正解。
寒いから換気扇を止めるほうがよいんです!
寒い原因は通風孔からの風。

換気扇は室内の空気を外に出し、通風孔から外気を取り込んでいるのです。
この風の流れが換気の仕組みです。

暖かいお風呂に冷たい風が入ってくることで、お風呂内の室温に温度差が発生。
その温度差が原因で天井付近に結露ができてしまうんです。
結露ができると、どうなりますか?

そう、カビが発生してしまいます!
結露はカビの発生原因ですから。

また、換気扇を消すことで暖かい湯気がお風呂に充満しガス代の節約にもつながりますよ。
寒い!といってシャワーを出しっぱなしにする必要がなくなるからですね♪

24時間換気だと止められない?いえ、止められます!

そんなこと言ったってうちは24時間換気システムだからムリ!
なんて思っていませんか?

いえいえ、止められますよ。
メーカーや築年数によってことなりるので確認が必要ですが
下記を参考にしてみてください。

・換気扇近くに小さなスイッチがある。

・照明などのスイッチと同じ場所に実はついている。

・ブレーカーと一度落とすと切れる。再度つけたい場合は「強」「弱」などのボタンを押すことにより再度24時間換気が起動する。

 

などです。
ちなみに我が家は小さなスイッチがあるタイプでした。

入浴後にしっかり換気をすればOK!

かびを防止する意味も込めて、入浴時に換気扇を消した。
なのに、入浴後に付け忘れていては意味がありません。

しっかりと換気しましょう。
このとき、ドアや窓は閉めて換気扇をつける!
というのが、最も効果的です。

なぜかって?
それは、ドアや窓を閉めないと換気扇の能力が落ちてしまうからです。

ドアや窓を閉めることで、換気扇と通風孔の間で空気の通り道が発生し、効率よく換気ができる
からなんです。

通風孔があるのはこのためなんですよ。
換気のポイントは「空気の流れ」です!

同様にして脱衣場の換気も忘れずに行ってくださいね。
お風呂場はカビもなくきれいでも、脱衣場にカビが発生!では悲しすぎますからね。

まとめ

いかがでしたか?
効率よく換気扇を使う方法は参考になりましたか?

最後に、もうひと手間でさらにカビが予防できる方法をご紹介しちゃいます。

  1. 入浴後、お風呂場内にさっと水をかける。
  2. ささっとでよいので、水気をとる。

我が家ではお風呂マットのかわりに少し古くなったタオルを敷いています。
服を着た後にそのタオルでよく室内をさっと拭く。

本当にそれだけで、カビの発生率がグンと下がりました。

毎日の疲れをとってくれるお風呂。
換気扇を上手に使って、すてきな快適空間を作ってくださいね。