子供が利き手を骨折!役立つアイテムや過ごし方を教えて!

子育て

子供が利き手を骨折!
子供は活発なので良く怪我をしますよね。
うちの子も遊んで膝をすりむいたり、切り傷など本当に日常茶飯事です。

転んで泣いて帰ってきても大した事ないから大丈夫と言ってなだめてますが、骨折となると話は別ですよね。
特に利き手を骨折してしまうとしばらく不自由な生活を送ることになるので子供も不満をかかえてしまいます。
ここでは子供が骨折した時の過ごし方や便利アイテムについてまとめました!

利き手骨折中のご飯やお風呂、着替えのお世話、過ごし方は?

元気にかけずり回っている子供が骨折すると気の毒に感じますよね(/_;)

お友達と一緒に遊べなかったり、好きな遊びができず子供ながらにストレスを感じてしまうものです。 またママの仕事も2倍に増えて家事や育児が更に忙しくなってしまいます。

少しでもスムーズに生活できるように、ぜひ参考にしてみてください(*’ω’*)

・ご飯のお世話

ご飯を食べる時は、お箸を使うことが多いですよね。
利き手でない側の手でお箸を使うのは大変なことなので、スプーンやフォークを使って食べるようにすると良いですね。
また右手が利き手なら左手用のお箸トレーニング用の箸を使って食べることもできますよ。
食事の時は、お茶碗ではなく平皿にご飯、おかずなどをあらかじめ取り分けてあげるのも良いでしょう。
皿がすべる時は、滑り止めシートを敷くことでお皿やお茶碗がすべらずにすみます。

・入浴する時はこうしよう


ギプスを巻いた時にお医者さんや看護師の方から「ギプスは濡らさないように」と説明を受けると思います。
お風呂は毎日入るのでどのようにして入れば良いのか困ってしまいますよね。
そのようなときは、ギプス専用の防水カバーを使用したり、ギプスをビニール袋で覆ったり、ビニールシートやサランラップなどを巻いて水に濡れないようにお風呂に入ります。

・着替えはどうする?


毎日何気なく行っている着替えも利き手が使えなくなると不便ですよね。
着替えは脱ぎ着が簡単な洋服を選ぶようにします。
前開きのボタンのシャツなら着替えが簡単ですよ。

着替えのコツは、Tシャツや長袖などを着せる時は、怪我をしている方の腕を一番最初に袖に通してから、頭を通して健康な腕を最後に通すと着替えがスムーズにできますよ

脱がせる時は、着せる時とは反対で、健康な腕から脱がせて、頭を通して一番最後に怪我をしている腕を脱がせます。
骨折している期間の着替えは親御さんが手伝ってあげてくださいね。

・日常生活は?

骨折は日常生活にも影響しますよね。
幼稚園などに通っている子供の場合、園の先生に事情を話して激しい遊びをしないように見守ってもらいましょう
自宅では室内遊びや絵本を読んであげるなど退屈させないように過ごすと良いですね。
ただし、室内にこもってばかりではストレスになります。
散歩に出かけたり近所の公園でピクニックをするなど体を動かさなくても楽しめる遊びを探してみましょう!

あったら便利!このアイテム

・防水プロタクター

お風呂に入る時に便利なアイテムです。
この商品はインターネットから購入することができます。
大人用、子供用、腕や足など使用する部位が分かれているので注文する時は、確認してから購入するようにしてくださいね。

・お箸トレーニング


スプーンやフォークを使うのも良いですが、トレーニング用のお箸を使って反対側の手を使って食べることもできますね。

・取ってのついているお椀

片側の腕を骨折しているとお味噌汁の入ったお椀で飲むことができませんよね。マグカップにうつして飲ませる方法もありますが、お味噌汁はお椀で飲みたいという時は、取ってのついたお椀を使うと便利ですよ。お椀のほかにお茶碗も販売されています。

・腕つり用サポーター

腕を骨折した場合、三角巾などで腕を吊るしますよね。腕を支えるために大切ですが支えている首が痛くなってしまうことがあります。腕つり用のサポーターは肩で支えてくれるタイプなので首が痛くならずにすみます。

・ゲーム


腕を骨折すると外で遊ぶ機会が減ってしまいますよね。外で遊べないときは、室内で遊べるゲームで楽しみましょう

小さい子供を対象としたボードゲームなら片手で遊ぶことができますね。すごろくなども定番の遊びですよね。

・絵本やDVD

この機会にたくさん絵本を読み聞かせてあげるのも良いですね。親子の絆も深まりますよ。新しく購入する必要はないので、図書館や児童館などで子供の好きな絵本を借りて読んであげてくださいね。

おわりに


利き手を骨折すると不便ですよね(^_^;)
我が家の次男も2歳の時に利き手を骨折してお世話するのが大変でした。。。
特に入浴する時に気を使いましたが、我が家はビニールを巻いた方法で対策しましたよ!
こういう時はどんどん便利グッズを使ってパパ・ママも子供も負担が軽くしてしまいましょう!