クッキーを100均のチョコペンでデコりたいけど固まらないのはなぜ?!

チョコペンが固まらない…なんで? 生活お役立ち

チョコペンが固まらない…なんで?

クッキーやお菓子作りは楽しいですよね。そしてチョコペンを使って文字や絵をかくのも楽しみのひとつでもあります。

絵や文字を書く時にチョコペンを使うことがありますが、固まったりするなど上手く使いこなせないことがありますよね

ここではチョコペンを上手に使う方法などについて紹介します。

チョコペンには固まるタイプと固まらないタイプが存在する!

チョコペンと言ってもいくつか種類があるのを知っていますか?チョコペンには固まらないソフトタイプとすぐに乾くタイプ(速乾タイプ)のペンがあります。

・すぐに固まるタイプのチョコペン

クッキーなどには速乾性のチョコペンを。

クッキーなどを作って、ラッピングする場合に使うと良いチョコペンです。固まるタイプであれば、ラッピングしても書いた絵や文字がぐちゃぐちゃになることはありません(*’ω’*)

使う前は約50℃くらいのお湯でお温めたり、電子レンジで温めた後で使用します。

 

・固まらないタイプ(ソフトタイプ)

ケーキなどのデコレーションにはソフトタイプを。

ソフトタイプのチョコペンはすぐには固まらないので、デザートやケーキなどのデコレーションに最適なチョコペンです。

時間がたっても固まらないのでケーキを切り分ける時にもスムーズに切ることができ、チョコレートで書いた部分が割れてしまうことがありません。

チョコペンには固まるタイプと固まらないタイプがあるので用途に合わせて選ぶようにしましょう。

デコレーションに使ったチョコペンが上手く固まらいという方は固まらないタイプ(ソフトタイプ)のチョコペンを使っているかもしれないので、目的にあったチョコペンが確認してくださいね!

デコレーションをした後に早めに固まってほしい時は速乾タイプのものが最適ですね。

書くときにチョコペンが固まって困っている人に!チョコペンの使い方

チョコペンを使ってケーキやクッキーなどに絵を書く時に困るのはペン先が固まってしまうことではないでしょうか?

チョコペンが固まって困っている方は、固まらないタイプを選んで使用すると良いでしょう。

ただし、デコレーションした後にラッピングをしたい時に固まらないタイプのものを使ってしまうと、せっかく書いた絵が台無しになってしまいますので気をつけてくださいね!

ペン先が固まってしまった時は、温かいお湯で溶かしながら使うと良いですね特に冬場は気温が低くチョコペンが固まりやすいのでこまめに溶かしながら行うと良いでしょう。

そのほか、蒸しタオルなど温めた薄めの布巾(ふきん)を巻いたり、温かい状態が保てるようにすると固まるのを防ぐことができます。

 

チョコペンでうまく文字を書くコツ!

ケーキやクッキーなどに文字を書く時にチョコペンは便利ですね。なかなか上手く文字が書けないという方はコツをつかむだけで上手に書けるようになります。

・ペン先の切り口

チョコペンに切りこみを入れる前にしっかりと温めます。
ペン先は真ん中あたりで切ると上手に書くことができます。

真ん中より浅く切ってしまうと、切り口が細くなって文字を書いた時にくねくねとしたような文字の書き上がりになってしまいます。

反対に太く切ってしまうとチョコレートがにじんで文字が太く見え、書いた文字が分からなくなってしまいます。

 

・スピード

スピードが大事。一定の速さで。

文字を書くときは早すぎず、遅すぎず一定の速さがポイントです。
早すぎると文字が途中で切れてしまったり、遅いとにじんでしまします。

 

さいごに

いかがでしたか?チョコペンの使い方についてまとめました。

チョコペンは絵や文字がかけたり便利ですが、用途に合わせて選ばないと思ったように固まらないことがあります。チョコペンは2種類あるので、目的に合わせて選ぶようにしてくださいね(^^)/