【雨の日の自転車通勤】レインコートを脱いだ後、どう保管してる?

雨の日の自転車、レインコートはどうする? 生活お役立ち

雨の日の自転車、レインコート脱いだ後はどうする?

普段、自転車通勤をしている方の場合、雨の日はバスを利用したり、雨の日はレインコートを着て自転車で通勤しているという方もいますよね。レインコートを着れば洋服は濡れずにすみますが、靴が濡れてしまうこともあります。

そして困るのは、レインコートをどのように収納すべきかということですよね。どのような収納方法があるのかまとめました。

自転車に広げて干しておく派

自転車に干しておく

雨の日もバスなどの公共機関を利用せず、自転車で通勤している方もいるはずです。私も少しの雨ならバスなどは利用せずレインコートを着て自転車に乗って通勤していました。

自転車は便利なのですが、会社や目的地に着いた時の収納に困りますよね。

自転車に広げて干しておくこともできますが、盗まれたり、自転車置き場の場所によっては風が吹いて吹き飛ばされてしまうこともあります。

風に飛ばされたり、盗まれたりするのが心配な時は自転車に干さず、たたんで持ち運ぶのが良いですね。

または、安いかご用のカバーを購入してたたんで入れておくという方もいますよ。かご用のカバーは色付きのものを選べば中が見えませんよね。

私の場合

自転車置き場が安全な場所にあるならそのまま干しておきます。自転車置き場の場所によって決めていますが、盗まれるのが心配な時は、かご用のカバーを利用してかごの中にしまっておくようにします。

広げて干す場合、万が一、なくなってしまった時のことを考えて100均で売っているような安いレインコートを予備に持っておくと安心ですよね(*’ω’*)

職場に持っていって乾かす派なら100均のレインコート収納袋が便利!

雨の日はレインコートなどの収納に悩みますよね。職場にレインコートを干せる場所があるのなら職場に持って乾かすと安心ですね。

職場に更衣室があるなら、更衣室の隙間に干したり、オフィスの見えない場所に干すこともできます。

職場に持って乾かす場合、レインコートの収納袋が便利です100均などで購入できるリーズナブルなものや雨などの水滴を吸い取ってくれるカバーもあります。

職場に干すスペースがないという方は収納袋を使用したり、ビニール製のナップサックを使う、またはビニールバックなどに入れておくのも良いですね。

職場ではエアコンや暖房などの空調がきいているので広げて干しておけば帰宅する時間には乾いていて、不快な思いをせずに着ることができます。 

靴が濡れが心配なら靴用のレインカバーもあるよ

靴濡れ対策には靴用のレインカバーを。

体はレインコートでカバーできますが、靴が濡れてしまうことがあります。
雨の日の靴対策は、長靴を履いたり、靴用のレインカバーを利用すると便利ですね。

靴用のレインカバーは靴を履いた上から履くことができるのも良い点です。

サイズはロングタイプやショートタイプがあるのでその日のファッションに合わせて使いわけても良いですね。かさばらず、収納カバーが付いたものもあるので収納する時に濡れずにすみます。

また長靴を履いて自転車に乗れば足が濡れることはありません。会社で長靴から仕事用の靴に履き替えて、長靴は会社のロッカー付近に置いておくと良いですね。 

まとめ

雨の日でもいろいろ対策は可能!

雨の日は濡れないようにてレインコートを着たりいつもより荷物が増えてしまいますね。雨の日に便利なグッズなども出ているので気に入ったものや使えそうなものがあれば購入して試しに使ってみるのも良いですね。

100均などで予備のレインコートを購入すれば盗まれた時や風などで吹き飛ばされてしまった時に使えます。